拒食症とは?【その2】標準体重の計算式・拒食症の体重の目安を知る数式
ダイエットして痩せると言っても、
拒食症の人の痩せ方は、普通の痩せとは随分レベルが違います。
健康な人の場合、痩せると言っても、
その殆どは標準体重の80%以上の体重はあります。
標準体重の75〜80%くらいの体重でも
健康な人もいますけれども、それはごく稀です。
ちなみに標準体重というのは、以下の計算式で算出します。
BMI(肥満係数)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
標準体重=BMI×身長(m)×身長(m)
電卓がないと、ちょっと計算が面倒かもしれませんね。
その場合は、簡易式で以下のような計算式で算出しても
概ね差し支えありません。
身長≧160cmの人の場合、 標準体重=(身長[cm]−100)×0.9
150cm≦身長≦160cmの人の場合、標準体重=50+(身長[cm]−150)×0.4
身長≦150cmの人の場合、 標準体重=身長[cm]−100
標準体重の80%というのは、
身長が160cmであれば、標準体重が54kgですから43.2kgになりますね。
身長が150cmであれば、標準体重は50kgですから40kgになりますね。
そんな感じです。
この体重を下回ってくるようなときには、
拒食症という病気のレベルの痩せになってきている可能性が高いと言えます。
【その3】拒食症判定の基準 身体の異常へ
「拒食症とは?」【その1】から読みたい人はここから
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