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摂食障害(拒食症・過食症)治療における患者さんの3つの心(1)人は皆、ダイヤモンドの心を持っている



摂食障害(拒食症・過食症)のみならず、心の病の治療において、
いや、人がこの人生を生きるにあたって、
人間の心をどのように見るかは非常に大事なことではないかと思います。

かつて、「3年B組金八先生」というテレビドラマで、
「人間は腐ったミカンなんかじゃない」という言葉が流行しました
「最初からダメな人間なんていない」ということですが、
人と関わっていく中で、これは非常に大事な考え方だと思います。

いや、人に心の病から立ち上がってもらい、
幸せになってもらうには、
さらにもっと推し進めた人間を肯定する考え方こそが
重要ではないかと思うのです。

私が人と接するにおいて、強く心に言い聞かせているのは、
「人は誰でも生まれながらにして『ダイヤモンドの心』を持っている」
という考え方です。

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