トップページに戻る

摂食障害(拒食症・過食症)の心性の治療法(3)抽象的な心の問題を具体的な行動の課題に置き換える



この技法のポイントは、抽象的な心の問題を、
どのメニューを選ぶのかといった
具体的な行動の問題に置き換えてあげることです。

それはその人の持つ本当の自分の主体性を引き出し、
その行動をとることができたときに
大いに評価してあげることで、
その人の自己評価が高まるのです。

このように摂食障害(拒食症・過食症)の治療において、
その心性の治療にまで目を向けることは、
その人の心を幸福にまで導き、
根治的な改善をもたらしうるのです。

最初の記事から読む

 

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/12734167
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。