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摂食障害(拒食症・過食症)治療における体重測定方法【2】効果的な測定のタイミング




では、体重測定はいつするとよいのでしょうか。

できれば、診察の前に行うのが理想です。

患者さんは体重の数値を見た後は、
特に体重が回復していればいるほどに

「体重が増えてしまった。どうしよう?」

といった感じで動揺していますから、
その動揺した心を診察で落ち着かせ、
安心感を与えることが大切です。

「病気の自分」に打ち勝ち、
積極的に治療に臨めるだけの心の状態になってもらってから、
日常生活に戻ってもらうことが必要です。


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