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摂食障害:綺麗になりたいのに、身体はその反対です。

質問 by りささん:

お返事ありがとうございます。

この気持ちは、フィフティ-フィフティ-ですか。

`モデルのように綺麗になりたい'
`周りから羨ましがられるくらい綺麗になりたい'

と願いつつも、私の外見は、
その気持ちの反対を行く一方です…

なんだか私の心と身体は別人のようですね?


泉先生のお答え:

りささんは、
心の綺麗さを考えたことはありますか。

りささんの表情、言葉、態度に、
心の綺麗さが出てきていれば、
りささん自身とても魅力が出てきます。

女性として外見が気になるのは当然とも言えますが、
人が本当に見ていて、価値のあるのは心の綺麗さです。

それは、外見に囚われすぎない心ですし、
そんなことよりも、目の前の自分のやるべきことを
一生懸命に頑張る心です。

余計なお話ですが、私自身、
20歳過ぎまで顔や外見がとても嫌でした。

「もっと男前に生まれたら、女の子にももてたのに・・・」
などと思っていました。

けれどあるとき、それをあきらめ、
心を磨いて綺麗にすることをしようと思ったのです。

それは当時、薬師丸ひろ子という女優がいて、
私の目から見れば決して美人ではないのに、
映画で見ると、
「なんて綺麗なんだ。こんな女性と付き合いたい。
けど、こんなに綺麗に見える理由は何だろう」
と思ったとき、それが内面の輝きなんだなと
感じたことがそのきっかけでした。

それ以来、心を磨くことに努力しました。

半年ほどすると、本当に不思議でしたが、
それまでバカにされることはあっても、
誰からも評価されなかった外見を
とてもよく評価していただけるようになり、
あらためて、綺麗さというのは外見の造りだけではなく、
心の持ち方にもあるんだなと思ったのです。

本当に余計なお話でしたが、
そんなこともあるということです。


posted by ちーひめ at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 質疑応答
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