(その1)鬱・うつ病・うつ状態、ウツの人へのアドバイス
鬱・鬱病・うつ状態、ウツの人へのアドバイス
このサイトに来られた方から、
うつ状態、うつ病の人本人はどうしたらいいの?
と言う質問を受けました。
そこで、さっそく、ちー友、精神科医いずみ こと
泉 和秀 先生 に質問してみました。
この原稿を読んで、少しでも心が楽になる方がいたら、
こんな嬉しい事はありません。
以下が、精神科医・泉和秀先生の お話です。
ーーーーー
もし、みなさんが今、うつ病、もしくはうつ状態にあるとするなら、
いくら考えようと思っても頭が回らず、
いくら気力を振り絞ろうとしても気力がわかず、
身体には重い疲労感を感じておられるかもしれません。
何をしようにも何もできない自分を情けなく思い、心の中は孤独で、
誰とのつながりも感じられず、どこにも自分の居場所がないように
感じられるかもしれません。
一体、どのようにすればこの状態から脱することができるのでしょうか。
正しい方法をとっていただき、時間を味方につけていただけるなら、
多くの方にきっと脱していただけるのではないかなと思います。
次の章では、そのために大事なポイントをいくつかお話させて
いただきたいと思います。
続き、鬱病回復のための5つのポイントを読む
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欝だと知り、病気だと思えばこのマイナス思考が治る気がしました。ありがとうございます。偶然だったけど、この記事を読んで人生が変わると思います。ありがとう
でも、そんななか、よく頑張って
今日まで生きてきましたね。
鬱ってね、ちゃんと病気を知って対処すれば
絶対によくなりますよ。
ちーひめも応援しています。
ちーひめ
私事ではありますが、17歳から摂食障害・不眠・鬱・リストカットを繰り返してきました。
親に相談しても困惑するばかりで言うことは一般論ばかり。
精神科にも行きましたが表情のない先生ばかりで親身になって心配はしてくれていないんだな
と思い通院もやめました。
ところが、昨年あまりに鬱がひどかったためメンタルクリニックへ駆け込みいました。
その先生は、一生懸命私の話を聞いていろいろなアドバイスをくれました。
その先生から薦められた本で
佐伯香音「心の傷がみえればいいのに」(文芸社)はとてもよかったです。
彼女は摂食障害で鬱・リストカット・自殺未遂・精神病院入院などの体験
を書いています。自分と境遇がにている点や心情がとても繊細に書かれていて
読みながら泣いてしまいました。 そして読み終わると心の重荷がすこしかるくなった気がしました。
同じような悩みをもつかたに是非読んでもらいたい本です。
またもし機会があったら読んでみて下さい。
私には先生しか本当の気持ちを話せる人がいません。だから、うつが治りたくないと考えてしまいます。このような気持ちをどうしたらよいのかわかりません。
職場での人間関係も良好です。このことを、先生は喜んでくださっています。ですが、私の心は先生へのおもいがあるため、回復してしまうことをうれしいと感じません。先生は独身ではありませんし、独身であったとしても、恋愛関係になることはありえないことだと承知しております。そこで私は、ばかげたことを考えるようになりました。主治医ではない精神科医の妻になりたいと。
「人の心を治すという仕事」はとてもすばらしい仕事だと思うようになったからです。私はそのような男性を支える女性になりたいと思うようになりました。そのため精神科医が求める理想の女性とは、どのような女性か教えていただきたいと思います。こちらは、うつや拒食症で悩む人たちのためのところなのに、このような質問をしてすみません。どうか回答よろしくお願いいたします。