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医者・医療従事者のうつ・鬱病・燃え尽き症候群
医療者のためのメンタルヘルスケア




うつ、鬱病というと、
一般の方だけをイメージするかもしれませんが、
実は、おおくの医療従事者も、うつ状態、うつ病などで
苦しんでいたりします。

理想に燃えて始めた仕事であっても、
多くの患者の生死に関わる仕事ですからプレッシャーも並大抵ではありません。

しかも、医療者不足もあって、当直や長時間労働も重なり、
心も体も疲れ果て、頑張る良い医者ほど、うつや燃え尽き症候群になって
現場を離れていったりすることがよくあります。

そして、現場に残った医療者の負担がますます増して悪循環になっていく。
そういうことが起こっているような気がします。

どうして、医療に理想を見出している真面目で患者思いの医者・医療者たちが
臨床現場から脱落していくのでしょうか??

最初は純粋に患者だけのことを思っていたのに、
ふと気がつくと、自分のイメージを守ることや、患者に愛されることに
心がすり替わっていたりしませんか?

自分の本当の心を深く見つめることによって、そういう自我をなくし、
利他の心に修正していくことが、結局は医療者の心を守ることにつながり、
しかも、多くの患者を救うことにもつながっていく・・・・・・・・。
 
弱っている医療者たちの心を守ることで医療の質を上げ、
患者さんたちに還元していくこと、そのためのメンタルヘルスケア。

ちーひめの友人のひとり舘有紀(内科医)は、
それをライフワークにしたい、と言っています。

医療者たちがまた、
本来の理想を取り戻して、誇りをもって働けるようになるために、
そして、本当の意味で患者さんたちを守るために、
どうしても伝えたいメッセージがあるのです。

そんな彼女が、(2005年)12月10日の土曜日に、
自治医科大学地域医療研修センターで講演をします。
医療者のためのメンタルヘルスケアがテーマです。

興味がある方は、ぜひここをクリックしてみてください。

文責:ちーひめ
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